全655件中、151~200件を表示。 50
日本: 江戸時代
元号: 安永4年~10年 / 天明元年~3年
アメリカ独立戦争(1775年~1783年)でライフルが活躍
↑
銃器
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 安永5年
軍・警察等による採用
イギリス
キングスマウンテンの戦いで使用され、初めて軍によりブリーチローダーのライフルが使用された
日本: 江戸時代
元号: 安永6年
組織
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 天明4年
英陸軍のヘンリーシャープネル中尉によって榴散弾が発明される
↑
弾薬
イギリス
日本: 江戸時代
元号: 寛政3年
火薬
インド
東インド会社がイシャポールに整備した火薬工場が生産を開始し、その後100年以上にわたり操業した。
日本: 江戸時代
元号: 寛政4年
8月にイギリスのバクトングリーンで射撃競技が開催される
↑
銃器
イギリス
弓とブラウンベス銃で距離100ヤードを20発射撃し、命中したのは弓が16射、銃が12発
日本: 江戸時代
元号: 寛政4年~13年 / 享和元年~2年
戦争・紛争
複数地域
大量動員された歩兵がフリントロック式マスケットと銃剣を装備し、国民軍と大規模火力運用がナポレオン戦争へつながった。
日本: 江戸時代
元号: 寛政5年
オーストリア軍がエアライフル(Girandoni Air Rifle)を採用
↑
軍・警察等による採用
オーストリア
日本: 江戸時代
元号: 寛政5年~6年
セリンガパタム工廠でティプー・スルターンのフリントロック銃が製造される
↑
銃器
インド
マイソール王国の首都セリンガパタムにあったティプー・スルターンの工廠で、当時の先進的な要素を取り入れたフリントロック銃が製造された。
日本: 江戸時代
元号: 寛政6年
米国のイーライ・ホイットニー(Eli Whitney)が綿繰り機を発明し特許を取得
↑
技術
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 寛政7年
組織
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 寛政7年
軍・警察等による採用
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 享和3年~4年 / 文化元年~12年
戦争・紛争
複数地域
フリントロック式マスケットと銃剣が歩兵の標準装備となり、集団斉射と砲兵運用が戦術の中心となった。
日本: 江戸時代
元号: 文化4年
アレクサンダー・フォーサイスが撃発式点火機構を特許化
↑
人物
イギリス
雷汞などの雷酸塩を利用する撃発式点火機構を英国で特許化し、フリントロックからパーカッション式への移行を促した。
日本: 江戸時代
元号: 文化4年
アレクサンダー・フォーサイスが衝撃式点火機構を特許化
↑
技術
イギリス
雷酸塩系の起爆薬を衝撃で発火させる方式で、フリントロックに代わる点火技術と後のパーカッションロックの発展につながった。
日本: 江戸時代
元号: 文化5年
フランスのジャン・サミュエル・ポーリーが世界初の弾と装薬を一体化させたカートリッジを発明
↑
弾薬
フランス
日本: 江戸時代
元号: 文化5年
弾薬
複数地域
日本: 江戸時代
元号: 文化8年
チリで後のFAMAEにつながる陸軍兵器工場が創設される
↑
組織
チリ
チリ国民会議が愛国軍向け武器の製造・修理工場の組織化を命じ、後のFAMAEへつながる国営兵器生産組織が始まった。
日本: 江戸時代
元号: 文化9年
ジャン・サミュエル・パウリが一体型カートリッジを特許化
↑
人物
フランス
雷管・火薬・弾丸を一体化した後装銃用カートリッジをフランスで特許化し、近代的な自己完結型実包の発展に先駆的な役割を果たした。
日本: 江戸時代
元号: 文化9年
戦争・紛争
複数地域
日本: 江戸時代
元号: 文化9年
スイスでジャン・サミュエル・ポーリーがセンターファイアのプライマーを発明
↑
弾薬
スイス
日本: 江戸時代
元号: 文化13年
ニューヨークにレミントン社(E. Remington and Sons)創設
↑
企業
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 文化14年
米軍がブリーチローディング・ライフル(Hall Rifle)を採用
↑
軍・警察等による採用
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 文政2年
アメリカ陸軍省がジョン・ホールと後装式ライフル1,000丁の製造契約を締結
↑
軍・警察等による採用
アメリカ
ホール式後装銃の政府調達が始まり、軍用小銃における後装機構と部品互換性の実用化を進める契機となった。
日本: 江戸時代
元号: 文政3年
人物
日本 有力
オランダ経由で得た西洋技術を研究し、1820年頃に空気銃を製作した。江戸後期の国友における銃器技術研究を代表する人物となった。
日本: 江戸時代
元号: 文政4年~12年
戦争・紛争
ギリシャ
オスマン帝国からの独立をめぐる戦争で、フリントロック式小銃・マスケットや大砲が陸海の戦闘で広く使われた。
日本: 江戸時代
元号: 文政8年
異国船打ち払い令 江戸幕府は外国船を砲撃し入国を禁止した
↑
法令・制度
日本
日本: 江戸時代
元号: 文政12年
プロシア(現在のドイツ)のジョアン・ボン・ドライゼがニードルファイアライフルを開発
↑
銃器
複数地域
日本: 江戸時代
元号: 天保3年
オランダ砲兵大尉カルテンが「海上砲術の教育手引」を記す
↑
銃器
複数地域
(1843年に「海上砲術全書」で日本語訳された)
日本: 江戸時代
元号: 天保4年
ヘンリー・デリンジャーによりデリンジャー・ピストルが開発される
↑
銃器
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 天保6年
カジミール・ルフォーシューがピンファイア式実包を特許化
↑
人物
フランス
雷管を薬莢内に組み込んだピンファイア式カートリッジを特許化し、実用的な自己完結型金属薬莢の発展を大きく進めた。
日本: 江戸時代
元号: 天保6年
サミュエル・コルトがシリンダーが回転しハンマーをコックできるリボルバーの特許を取得
↑
銃器
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 天保6年
フランスでピンファイア・カートリッジが発明され特許を取得
↑
弾薬
フランス
日本: 江戸時代
元号: 天保7年
ヨハン・ニコラウス・フォン・ドライゼが針撃ち銃を完成
↑
人物
ドイツ
紙製一体型弾薬を用いるボルトアクション式の針撃ち銃を完成させ、軍用後装小銃の実用化に大きな影響を与えた。
日本: 江戸時代
元号: 天保9年
英軍がパーカッション式を採用し、ヨーロッパ諸国も後に続く
↑
軍・警察等による採用
イギリス
日本: 江戸時代
元号: 天保9年~13年
第一次アフガン戦争でジェザイルが広く使用される
↑
銃器
アフガニスタン
長銃身のジェザイルは第一次アフガン戦争でアフガン戦士の主要な銃器として用いられ、英国軍のマスケットより長い射程を持つ例もあった。
日本: 江戸時代
元号: 天保11年~13年
戦争・紛争
複数地域
英軍の近代的な艦砲・火器と清軍の装備・運用格差が顕著に表れた戦争となった。
日本: 江戸時代
元号: 天保12年
5月9日、江戸幕府が武州豊島郡徳丸原(現在の東京都板橋区高島平)で新式鉄砲の演習
↑
銃器
日本
(初めて馬上拳銃射撃が行われた)
日本: 江戸時代
元号: 天保12年
人物
日本
幕府関係者の前で西洋式の大砲・小銃と洋式調練を実演し、日本における近代西洋砲術導入の重要な転換点を作った。
日本: 江戸時代
元号: 天保12年
プロイセン軍がドライゼ1841年型針撃ち銃を制式採用
↑
軍・警察等による採用
ドイツ
紙製薬莢を用いるボルト式後装銃で、兵士が伏せた姿勢でも装填しやすく、歩兵用後装小銃の普及を促した。
日本: 江戸時代
元号: 弘化2年
ルイ=ニコラ・フロベールがリムファイア式実包を開発
↑
人物
フランス
雷管を基礎に弾丸を組み合わせた初期の金属製リムファイア式カートリッジを開発し、後のリムファイア弾薬の基礎を作った。
日本: 江戸時代
元号: 弘化2年
エドワード・メイナードがテープ・プライマーの特許を取得
↑
弾薬
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 弘化2年
弾薬
フランス
日本: 江戸時代
元号: 弘化2年~3年
戦争・紛争
インド
イギリス東インド会社軍とシク王国軍が交戦し、マスケット・小銃・野戦砲を大量に運用した。
日本: 江戸時代
元号: 弘化3年
ドイツ化学者クリスチアン・シェーンバインがニトロセルロースを発明。
↑
火薬
ドイツ
日本: 江戸時代
元号: 弘化3年
人物
ドイツ
ニトロセルロース(綿火薬)を発見し、後の無煙火薬・近代推進薬の発展につながる重要な化学的基礎を築いた。
日本: 江戸時代
元号: 弘化3年~5年 / 嘉永元年
戦争・紛争
複数地域
米国とメキシコの戦争で、パーカッション式小火器やコルト製リボルバーなど新世代の携帯火器が実戦で用いられた。
日本: 江戸時代
元号: 弘化4年
サミュエル・コルトがウォーカー・リボルバーを共同開発
↑
人物
アメリカ
米陸軍のサミュエル・H・ウォーカー大尉と協力して大型のコルト・ウォーカーを開発し、コルトのリボルバー事業再興につなげた。
日本: 江戸時代
元号: 弘化4年
コルト社(Colt's Manufacturing Co.)創設
↑
企業
アメリカ
日本: 江戸時代
元号: 弘化4年
イタリア化学者アスカニオ・ソブレロがニトログリセリンを合成。
↑
火薬
イタリア