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日本: 南北朝時代
元号: 延元(南朝)5年 / 暦応(北朝)3年 / 興国(南朝)元年
6月24日、「スロイスの海戦(Battle of sluys)」 海戦で大砲が実戦使用される
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銃器
複数地域
日本: 南北朝時代
元号: 興国(南朝)7年 / 貞和(北朝)2年 / 正平(南朝)元年
8月26日、クレシーの戦い(Battle of Crecy) 陸上戦闘で大砲が使用された
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銃器
複数地域
日本: 南北朝時代
元号: 正平(南朝)10年 / 文和(北朝)4年
人物
中国 有力
中国の軍人・著述家。朱元璋の軍で火器運用に関与し、『火龍経』の編纂・伝承と結び付けられる。
日本: 南北朝時代
元号: 正平(南朝)19年 / 貞治(北朝)3年
ハンドキャノンがイタリアのペルージャで製造される
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銃器
イタリア
日本: 南北朝時代
元号: 正平(南朝)23年 / 貞治(北朝)7年 / 応安(北朝)元年
南蛮人が京都で足利義満に鉄砲を二丁献上した(伝承)(諸説あり)
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銃器
日本 伝承
日本: 南北朝時代
元号: 正平(南朝)25年 / 応安(北朝)3年 / 建徳(南朝)元年
応安三年に渡来したとされる鉄砲が尾道の旧家渋川家に存在
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銃器
日本 有力
日本: 南北朝時代
元号: 応安(北朝)5年 / 建徳(南朝)3年 / 文中(南朝)元年
明の初期に製造された小銅銃が存在(瀋陽博物館に現存)
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銃器
中国
1372年(洪武5年)
日本: 南北朝時代
元号: 応安(北朝)5年 / 建徳(南朝)3年 / 文中(南朝)元年
宝源廠で製造された銅製手銃が現存最古の銃とされる
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銃器
中国 有力
1372年(洪武5年)
日本: 南北朝時代
元号: 応安(北朝)6年 / 文中(南朝)2年
詩人ジョフリー・チョウサー(Geofrey Chaucer)が銃を描写
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銃器
イギリス
”Swift as a pillet out of a gonne when fire is in the pouder ronne”
日本: 南北朝時代
元号: 天授(南朝)7年 / 康暦(北朝)3年 / 弘和(南朝)元年 / 永徳(北朝)元年
ドイツのアウクスブルク市でシュヴァーベン軍の30人にハンドキャノンが支給される
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軍・警察等による採用
ドイツ
日本: 南北朝時代
元号: 弘和(南朝)2年 / 永徳(北朝)2年
ベルギー人がロスベックの戦争(Battle of Roosebeke)で銃を使用する
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銃器
ベルギー
日本: 南北朝時代
元号: 弘和(南朝)2年 / 永徳(北朝)2年
ベルギー・ヘント市民がブルージュ市を攻撃する際に砲を搭載した砲車を牽引した
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銃器
ベルギー
日本: 室町時代
元号: 応永6年
銃器
ドイツ
現存する最古の砲(タンネンベルグ・ガン)はここから発掘された
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 応永8年~35年 / 正長元年~2年 / 永享元年~13年 / 嘉吉元年~4年 / 文安元年~6年 / 宝徳元年~4年 / 享徳元年~4年 / 康正元年~3年 / 長禄元年~4年 / 寛正元年~7年 / 文正元年~2年 / 応仁元年~3年 / 文明元年~19年 / 長享元年~3年 / 延徳元年~4年 / 明応元年~9年
銃器
オスマン帝国
オスマン帝国は15世紀には手持ち火器と大砲を自国内で製造しており、初期にはマッチロック式マスケットを軍用化した。
日本: 室町時代
元号: 応永17年
大航海時代、マッチロック(火縄銃)が発明される(ドイツの文献にイラストが描写された)
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銃器
ドイツ
日本: 室町時代
元号: 応永20年
インドネシアのジャワ島でハンドキャノン(手砲)が使用される
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銃器
インドネシア
日本: 室町時代
元号: 応永26年~35年 / 正長元年~2年 / 永享元年~6年
戦争・紛争
チェコ
フス派は戦車堡と初期のハンドガン・小型砲を組み合わせ、携帯火器を野戦戦術へ組み込んだ初期の代表例となった。
日本: 室町時代
元号: 応永28年
グレネータ(Grenata/Grenade/手榴弾)が開発される(火薬を筒に入れた原始的構造)
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銃器
日本: 室町時代
元号: 応永35年 / 正長元年
ヘンリー四世の記録にハンドガンの支払い記録が存在
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銃器
イギリス
日本: 室町時代
元号: 正長2年 / 永享元年
技術
フランス
日本: 室町時代
元号: 永享3年
イタリアのロンバルディアの戦い(Siege of Lucca)の記録でハンドガンが多く描写される
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銃器
イタリア
日本: 室町時代
元号: 文安2年
観勝寺の僧行誉が記した「あい嚢鈔」に鉄砲について記述される
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銃器
日本
日本: 室町時代
元号: 文安6年 / 宝徳元年
モンス・メグ(射石砲)がブルゴーニュ公国で製造される
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銃器
日本: 室町時代
元号: 享徳2年
戦争・紛争
オスマン帝国
オスマン軍は大型砲を継続的に使用して城壁を砲撃し、攻城戦における火砲の威力を象徴する戦例となった。
日本: 室町時代
元号: 寛正7年 / 文正元年
琉球人が朝廷に品物を献上し、退出時に鉄砲を発射してみせ人々を驚かせた
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銃器
日本
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 文正2年 / 応仁元年~3年 / 文明元年~9年
応仁の乱(1467年~1477年)で東軍が鉄砲を使用(諸説あり)
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戦争・紛争
日本 諸説あり
応仁の乱で東軍が火槍を使用したことが「碧山日録」(1459~1468年)に記述される
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 延徳2年
ハンドキャノンがヨーロッパで軍用として流行する
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銃器
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 明応7年
その他
アメリカ
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 明応9年~10年 / 文亀元年~4年 / 永正元年~6年
1500~1509年、レオナルド・ダ・ビンチがホイールロック式銃を発明(諸説あり)
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技術
イタリア 諸説あり
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 文亀3年
スペインのチェリニョーラの戦い(Battle of Cerignola)で銃が重要な影響を与える
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銃器
スペイン
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 永正7年
永正七年(1510年)に中国から堺へ鉄砲が渡来したと「北条五代記」に記される
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銃器
日本
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 永正11年
チャルディラーン敗北後にサファヴィー朝がマスケット銃兵部隊を編成
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軍・警察等による採用
イラン
オスマン軍の火力に敗れたチャルディラーンの戦いの直後、シャー・イスマーイール1世はマスケット銃兵司令官を任命し、トファングチ部隊の編成を進めた。
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 永正13年
ベレッタがイタリアのジルドーネでベネチア・ジェノバ共和国の総督のためバレルを製造する
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企業
イタリア
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 永正14年
オーストリア皇帝がホイールロック式銃を禁止する
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法令・制度
オーストリア
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 永正15年
神聖ローマ帝国でホイールロック式銃が禁止される
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法令・制度
複数地域
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 永正16年~18年 / 大永元年
戦争・紛争
複数地域
スペイン勢力は火縄式火器と大砲を馬・鋼製武具などと併用し、現地同盟勢力とともにアステカ帝国を征服した。
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 永正18年 / 大永元年~8年 / 享禄元年~5年 / 天文元年~13年
戦争・紛争
イタリア
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 大永5年
銃器
イギリス
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 大永6年
甲州の武田家に鉄砲が伝来したと「甲陽軍鑑」に記される
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銃器
日本
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 大永6年
企業
イタリア
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 大永6年
第一次パーニーパットの戦いで火器と野戦砲が使用される
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戦争・紛争
インド
バーブル軍は火薬式の銃と野戦砲を運用し、第一次パーニーパットの戦いは南アジアで火器と野戦砲が大規模に用いられた初期の戦例となった。
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 大永8年 / 享禄元年
享禄元年(1528年)に北条家へ鉄砲が伝来したと「北条五代記」に記される
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銃器
日本
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 大永8年 / 享禄元年
ジャームの戦いでサファヴィー朝が集中砲火を運用
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戦争・紛争
イラン
サファヴィー朝はウズベク勢力とのジャームの戦いで、車載した大砲を連結して集中的な火力を用い、火器運用の発展を示した。
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文4年
企業
ドイツ
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文6年
ブリーチローディング・ハンドガンがヘンリー八世のために製造される
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技術
イギリス
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文6年
ニッコロ・タルタリアが『Nova Scientia』を刊行
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人物
イタリア
砲弾の運動を数学的に扱った『Nova Scientia』を刊行し、弾道学を科学的に研究する流れの形成に寄与した。
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文9年
技術
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文11年
ライフルの銃身にライフリング(ストレートライフリング)が発明される
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技術
ドイツ
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文12年
人物
日本
種子島に漂着したポルトガル人から鉄砲を入手し、家臣や鍛冶職人に模造を命じた。日本での火縄銃製作と普及の起点となった。
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文12年
ポルトガル人によって種子島へ火縄銃(マッチロック・ライフル)が伝来
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銃器
日本