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日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文12年
島主種子島時堯が二千両(諸説あり)で鉄砲二挺を購入
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銃器
日本 諸説あり
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文12年
火薬
日本
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文12年
銃器
日本
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文13年
6月14日、北イタリアのプレッシア市会がイギリスのヘンリー八世に銃を売るか否か可否を問い賛成7反対1で可決された
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銃器
複数地域
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文14年
刀鍛冶の八板金兵衛(1502年~1570年10月7日)が日本初の鉄砲製造に成功
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銃器
日本
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文14年
銃器
イギリス
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文19年
技術
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 天文24年 / 弘治元年
足利義輝が南蛮人テイウシクチを近江国友に派遣させて鉄砲鋳造と射撃術を学ばせた
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銃器
日本
日本: 室町時代 / 戦国時代
元号: 永禄8年
肥前福田(長崎県)で堺商人の船と平戸の交易船との間で銃撃
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銃器
日本
日本船からの発砲により砲手が殺害されたとルイス・フロイスが著書「日本史」に記す
(日本最古の銃撃戦の記録)
日本: 室町時代 / 戦国時代 / 安土桃山時代 / 江戸時代
元号: 永禄11年~13年 / 元亀元年~4年 / 天正元年~20年 / 文禄元年~5年 / 慶長元年~20年 / 元和元年~10年 / 寛永元年~21年 / 正保元年~5年 / 慶安元年
戦争・紛争
複数地域
ネーデルラント反乱から続く長期戦で、マッチロック式マスケットとパイクを組み合わせた歩兵戦術や斉射訓練が発展した。
日本: 安土桃山時代
元号: 天正3年
長篠の戦い 織田信長勢は火縄銃3,000丁(諸説あり)を装備
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銃器
日本 諸説あり
日本: 安土桃山時代
元号: 天正6年
ルイス・フロイスが織田信長の七隻の軍船に搭載された大砲や銃に驚嘆
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銃器
日本
日本: 安土桃山時代
元号: 天正12年
蒲生氏郷がローマに派遣し鉄砲30丁を購入させた(ヨーロッパから直接購入した初の事例)
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銃器
日本
日本: 安土桃山時代
元号: 天正14年
ザクセン選帝侯領で弾頭と火薬を含むペーパーカートリッジ(紙製薬莢)が発明される
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弾薬
ドイツ
日本: 安土桃山時代
元号: 天正16年
法令・制度
日本
日本: 安土桃山時代
元号: 天正20年 / 文禄元年~5年 / 慶長元年~3年
文禄・慶長の役 朝鮮出兵(1592年~1598年)
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銃器
韓国/朝鮮 有力
秀吉勢は火縄銃は多いが砲が少なく、朝鮮軍は火縄銃は少ないが砲が多かったとされる
日本: 安土桃山時代
元号: 慶長2年
カポ・ビアンコが「ナポリ人兵士がペーパーカートリッジを使用していた」と記す
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弾薬
イタリア
日本: 安土桃山時代
元号: 慶長2年
現存する最古のリボルバーが鍛冶職人(Hans Stopler)によってドイツで製造される
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銃器
ドイツ
日本: 安土桃山時代
元号: 慶長5年
スペインでミケレット・ロック(Miquelet Lock)が発明される
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技術
スペイン
日本: 安土桃山時代
元号: 慶長5年
戦争・紛争
日本
日本: 安土桃山時代 / 江戸時代
元号: 慶長8年
弾薬
日本: 江戸時代
元号: 慶長11年
南浦文之(1555年~1620年10月25日)が鉄砲伝来の歴史書「鉄炮記」を編纂
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銃器
日本
日本: 江戸時代
元号: 慶長13年
人物
日本
稲富流砲術の創始者として砲術を体系化し、1608年には彦根藩士に伝授書を与えたことが現存資料から確認される。
日本: 江戸時代
元号: 慶長15年~20年 / 元和元年
フランスのマーリン・レ・ブールジョワがフリントロック式銃を発明
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技術
フランス
(1610~1615年頃)
日本: 江戸時代
元号: 慶長19年
戦争・紛争
日本
日本: 江戸時代
元号: 慶長20年 / 元和元年
戦争・紛争
日本
日本: 江戸時代
元号: 慶長20年 / 元和元年
日本関連
日本
日本: 江戸時代
元号: 元和2年
イタリアのジュリアーノ・ボッシが実用的な上下二連銃を発明
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銃器
イタリア
日本: 江戸時代
元号: 元和2年
法令・制度
日本
日本: 江戸時代
元号: 元和4年~10年 / 寛永元年~21年 / 正保元年~5年 / 慶安元年
戦争・紛争
複数地域
マスケットとパイクを組み合わせた歩兵戦術が主流となり、グスタフ2世アドルフらが火力と機動を重視した編成を発展させた。
日本: 江戸時代
元号: 元和4年~10年 / 寛永元年~21年 / 正保元年~5年 / 慶安元年~5年 / 承応元年~4年 / 明暦元年~4年 / 万治元年~4年 / 寛文元年~13年 / 延宝元年~9年 / 天和元年~3年
戦争・紛争
中国
日本: 江戸時代
元号: 元和6年
マラン・ル・ブルジョワが初期フリントロック銃を製作
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人物
フランス 有力
フランス王ルイ13世のために、現存する最初期のフリントロック式銃の一つを製作した。近世の火打石式点火機構の発展を示す重要な作例となった。
日本: 江戸時代
元号: 寛永10年
徳川義輝が火縄銃生産地に選んだ国友村の鍛冶職人が「国友鉄砲記」を記す
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銃器
日本
日本: 江戸時代
元号: 寛永14年
戦争・紛争
日本
日本: 江戸時代
元号: 寛永19年~21年 / 正保元年~5年 / 慶安元年~4年
戦争・紛争
イギリス
歩兵ではマスケットとパイク、騎兵ではピストルなどが広く使用され、火器中心の近世戦術が定着していった。
日本: 江戸時代
元号: 寛永20年
技術
日本
研究では、日本では少なくとも1643年にはフリントロックが知られていたとされる。江戸時代の日本がフリントロックを知らなかったわけではないことを示す。
日本: 江戸時代
元号: 慶安3年
フリントロック(火打ち石式銃)がヨーロッパで普及
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技術
日本: 江戸時代
元号: 承応3年
サファヴィー朝で重マスケット装備のジャザイェリ部隊が編成される
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軍・警察等による採用
イラン
シャー・アッバース2世の護衛隊として約600人のジャザイェリ部隊が設けられ、三脚を必要とするほど重い大型マスケットが装備された。
日本: 江戸時代
元号: 寛文4年
哲学者、ロバート・ボイル(Robert Boyle)が火薬の発明が戦争を変貌させたことに触れる
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火薬
イギリス
”The invention of gunpowder hath quite altered the condition
of Martial Affairs over the world, both by sea and by
land.”
日本: 江戸時代
元号: 延宝9年 / 天和元年~4年 / 貞享元年~5年 / 元禄元年~17年 / 宝永元年~4年
戦争・紛争
インド
日本: 江戸時代
元号: 元禄13年~17年 / 宝永元年~8年 / 正徳元年~6年 / 享保元年~6年
戦争・紛争
複数地域
フリントロック式マスケットとソケット式銃剣が歩兵装備の中心となり、パイクから銃火力主体の編成への移行が進んだ。
日本: 江戸時代
元号: 享保5年
軍・警察等による採用
イギリス
日本: 江戸時代
元号: 享保6年
徳川吉宗がオランダ人ヘンデレキレイキマンによるフリントロック式銃の射撃に立ち会う
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技術
複数地域
日本: 江戸時代
元号: 享保17年
フランスでヴァリエール体系による砲兵装備の標準化が進む
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技術
フランス
ヴァリエール体系によって、大砲の口径や関連装備の標準化が進められた。
日本: 江戸時代
元号: 寛保2年
英国のベンジャミン・ロビンスによりライフリングが発明される
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技術
イギリス
日本: 江戸時代
元号: 寛保2年
ベンジャミン・ロビンスが『New Principles of Gunnery』を刊行
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人物
イギリス
弾道振子を用いた実験を含む『New Principles of Gunnery』を刊行し、弾丸速度や空気抵抗を定量的に研究する実験弾道学の基礎を築いた。
日本: 江戸時代
元号: 寛延4年 / 宝暦元年
ドイツにJ.P. Sauer & Son社創設
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企業
ドイツ
日本: 江戸時代
元号: 宝暦6年~13年
戦争・紛争
複数地域
ヨーロッパ・北米・インドなどに戦域が広がり、フリントロック式マスケットの斉射と砲兵を組み合わせた線形戦術が大規模に運用された。
日本: 江戸時代
元号: 宝暦10年~14年 / 明和元年~6年
フランスでグリボーヴァル体系による砲兵装備の規格化が進む
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技術
フランス
砲の口径だけでなく、砲架、車輪、弾薬車などを含めた規格化が進められ、弾薬供給や補修など兵站面にも効果をもたらした。
日本: 江戸時代
元号: 安永3年
弾薬
フランス