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年表

紀元前1550年 ~ 西暦2026年
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1865年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 元治2年 / 慶応元年
フランキ(Luigi Franchi)社創設
企業 イタリア
1865年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 元治2年 / 慶応元年
.38short リムファイアー・カートリッジ開発
弾薬
1865年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 元治2年 / 慶応元年
.38Long リムファイアー・カートリッジ開発
弾薬
1866年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 慶応2年
普墺戦争
戦争・紛争 複数地域

プロイセン軍のドライゼ針撃ち銃は伏射のまま比較的高速に再装填でき、後装式軍用小銃の優位性を印象づけた。

1866年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 慶応2年
ハイラム・ベルダンがベルダン式雷管を特許化
人物 アメリカ

薬莢側にアンビルを設けるセンターファイア用雷管システムを特許化し、軍用金属薬莢で広く用いられる方式の基礎を築いた。

1866年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 慶応2年
エドワード・M・ボクサーがボクサー式雷管を開発
人物 イギリス

アンビルを雷管側に持つセンターファイア用のボクサー式雷管を開発し、後世の金属薬莢と再装填技術に大きな影響を与えた。

1866年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 慶応2年
長州追討の役でミニエー銃が使用された
戦争・紛争 日本
1866年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 慶応2年
アメリカ陸軍がガトリング砲を制式採用
軍・警察等による採用 アメリカ

複数の銃身を手回しクランクで連続作動させる機関砲が軍の制式装備となり、連続射撃火器の発展を象徴する存在となった。

1867年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 慶応3年
英軍がブリーチローディングのスナイダー・エンフィールド・ライフルを採用
軍・警察等による採用 イギリス
1867年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 慶応3年
大政奉還
日本関連 日本
1867年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 元号: 慶応3年
近江屋事件
事件 日本
1868年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 / 明治時代 元号: 慶応4年 / 明治元年
明治維新(1868年)
日本関連 日本
1868~1869年
19世紀
日本: 江戸時代 / 幕末 / 明治時代 元号: 慶応4年 / 明治元年~2年
戊辰戦争(1868年~1869年)主にミニエー銃が使用され、ガトリング砲も使用された
戦争・紛争 日本
1869年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治2年
マウザーが金属カートリッジを使用するボルトアクション・ライフルの特許を取得
弾薬 ドイツ
1870年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治3年
マーリン(Marlin Firearms Co.)社創設
企業 アメリカ
1870年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治3年
リチャード・ジョーダン・ガトリングがコルト社と契約
企業 アメリカ
1870年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治3年
.320 ウェブリー開発
弾薬 イギリス
1870年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治3年
.380 ウェブリー開発
弾薬 イギリス
1870年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治3年
.44 long開発
弾薬
1870~1871年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治3年~4年
普仏戦争
戦争・紛争 複数地域

フランスのシャスポー銃とプロイセンのドライゼ銃が大量に使用され、後装式ライフルを標準とする時代が定着した。

1871年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治4年
全米ライフル協会(NRA)創設
組織 アメリカ
1871年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治4年
ヴィルヘルム・モーゼルが弟パウルとモーゼルM1871を完成
人物 ドイツ

弟パウルとともにモーゼルM1871ボルトアクション小銃を完成させ、後に続くモーゼル軍用小銃系列の出発点を築いた。

1871年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治4年
H&R(Harrington & Richardson Co.)社創設
企業 アメリカ
1871年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治4年
廃藩置県
日本関連 日本
1871年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治4年
.44 Colt開発
弾薬 アメリカ
1871年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治4年
.50 Remington開発
弾薬 アメリカ
1871年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治4年
プロイセン政府がモーゼル1871年型ライフルを制式採用
軍・警察等による採用 ドイツ

金属薬莢を使用する単発ボルトアクション式小銃で、モーゼル系軍用ライフル発展の出発点となった。

1872年(明治5年)
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治5年
日本で「銃砲取締規則」が制定される
法令・制度 日本

近代日本における銃器管理の基礎が作られた。軍用銃の自由な売買が制限され、民間に存在する軍用銃も届出や刻印によって管理する仕組みが設けられた。

1872年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治5年
諸藩が明治政府に兵器還納開始
日本関連 日本
1873年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治6年
コルト社がシングルアクション・リボルバーの「ピースメーカー」を発表
銃器 アメリカ
1873年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治6年
レミントン(Remington)社が同社初のショットガン(M1873)を発表
銃器 アメリカ
1873年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治6年
Colt .44 (リボルバー)開発
弾薬 アメリカ
1875年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治8年
日本で銃砲の売買・譲受けを記録する書式が定められる
法令・制度 日本

明治政府が銃器の売買や譲受けを記録し、銃器の流通経路を行政側で把握する制度を整えた。

1877年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治10年
西南戦争 西郷隆盛を中心とした士族反乱が起こる
戦争・紛争 日本
1877年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治10年
.38S&W開発
弾薬 アメリカ
1877年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治10年
.41Long Colt開発
弾薬 アメリカ
1878年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治11年
ビリー・ザ・キッドがリンカーン郡戦争に参加
人物 アメリカ

ニューメキシコ準州のリンカーン郡戦争でレギュレーターズの一員として銃撃戦に参加し、西部開拓時代を象徴するガンマンの一人として知られるようになった。

1878年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治11年
.32S&W開発
弾薬 アメリカ
1878~1880年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治11年~13年
第二次アフガン戦争
戦争・紛争 アフガニスタン

英印軍がアフガニスタンへ侵攻し、後装式ライフルと山砲を用いた山岳戦が展開された。

1879年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治12年
ジェームス・パリス・リーがボルトアクションライフルのボックスマガジンの特許を取得
技術 アメリカ
1879年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治12年
ジェームズ・パリス・リーが着脱式ボックスマガジンを特許化
人物 アメリカ

縦型の着脱式ボックスマガジンを特許化し、後の軍用ボルトアクション小銃に広く受け継がれる給弾方式の発展に寄与した。

1879年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治12年
ジョン・M・ブローニングが最初の銃器特許を取得
人物 アメリカ

単発小銃の設計で最初の銃器特許を取得し、その後のレバーアクション、自動拳銃、散弾銃、機関銃など多数の設計につながる銃器設計者としての活動を本格化させた。

1879年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治12年
英軍がガトリングガンを実戦(ズールー戦争)で使用
銃器 イギリス
1880年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治13年
日本軍初の国産小銃(十三年式村田銃)が開発される
銃器 日本
1880年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治13年
村田経芳が十三年式村田銃を開発
人物 日本

日本初の国産制式小銃となる十三年式村田銃を開発し、日本軍の小銃国産化と兵器規格統一を大きく前進させた。

1881年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治14年
米国アリゾナ州トゥームストーンにて「OK牧場の決闘」が起こる
事件 アメリカ
1881~1899年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治14年~32年
マフディー戦争
戦争・紛争 複数地域

スーダンで続いた戦争の終盤、オムドゥルマンの戦いではリー・メトフォード小銃とマキシム機関銃の火力が大きな差を生んだ。

1883年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治16年
アイバー・ジョンソン(Iver Johnson Co.)社創設
企業 アメリカ
1883年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治16年
イサカ・ガン(Ithaca Gun Co.)社創設
企業 アメリカ
1884年
19世紀
日本: 明治時代 元号: 明治17年
ハイラム・マキシム(Hiram Maxim)が、オートマチック・マシンガンを発明
銃器 イギリス

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