全655件中、301~350件を表示。 50
日本: 明治時代
元号: 明治17年
ハイラム・マキシムが実用的な全自動機関銃を開発
↑
人物
イギリス
発射時の反動エネルギーを利用して装填・排莢を自動化するマキシム機関銃を開発し、近代機関銃の基本形を確立した。
日本: 明治時代
元号: 明治17年
ポール・ヴィエイユが無煙火薬Poudre Bを発明
↑
人物
フランス
実用的なニトロセルロース系無煙火薬Poudre Bを発明し、小銃・砲の弾薬を黒色火薬から無煙火薬へ移行させる大きな転換点を作った。
日本: 明治時代
元号: 明治17年
フランスのポール・ヴィエーユが無煙火薬(Poudre B)を発明
↑
火薬
フランス
日本: 明治時代
元号: 明治17年
戦争・紛争
フランス
日本: 明治時代
元号: 明治18年
フェルディナント・マンリッヒャーが連発銃の給弾機構を特許化
↑
人物
オーストリア
連発小銃用の給弾機構を特許化し、エンブロック式クリップを含むマンリッヒャー系連発小銃の発展につながる技術を確立した。
日本: 明治時代
元号: 明治18年
アニー・オークレイがバッファロー・ビルのワイルド・ウェストに参加
↑
人物
アメリカ
射撃名人としてバッファロー・ビルのワイルド・ウェストに参加し、卓越した射撃演技によって世界的な名声を得た。
日本: 明治時代
元号: 明治19年
ワルサー社(Carl Walther GmbH Sportwaffen)創設
↑
企業
ドイツ
日本: 明治時代
元号: 明治19年
8x50mmR French (8mm Lebel) 世界初のスモークレス・パウダーを使用した弾薬
↑
弾薬
フランス
日本: 明治時代
元号: 明治19年
軍・警察等による採用
フランス
無煙火薬弾を使用する制式小銃として登場し、各国の軍用小銃を小口径・高速弾へ移行させる大きな契機となった。
日本: 明治時代
元号: 明治20年
人物
スウェーデン
ニトロセルロースとニトログリセリンを用いるダブルベース無煙火薬バリスタイトを特許化し、近代推進薬の発展に大きな影響を与えた。
日本: 明治時代
元号: 明治20年
アルフレッド・ノーベルがダブルベース無煙火薬「バリスタイト」の特許を取得
↑
火薬
日本: 明治時代
元号: 明治20年
弾薬
アメリカ
日本: 明治時代
元号: 明治21年
軍・警察等による採用
ドイツ
無煙火薬用の小口径弾と弾倉式ボルトアクションを採用し、フランスのルベル小銃に対抗する新世代の制式小銃となった。
日本: 明治時代
元号: 明治21年
軍・警察等による採用
イギリス
着脱式箱型弾倉とボルトアクションを組み合わせたイギリス陸軍初の弾倉式制式小銃で、後のリー・エンフィールド系へ発展した。
日本: 明治時代
元号: 明治22年
ジェームズ・デュワーがフレデリック・エイベルとコルダイトを開発
↑
人物
イギリス
エイベルと共同でニトログリセリンとニトロセルロースを用いる無煙推進薬コルダイトを開発・特許化した。
日本: 明治時代
元号: 明治22年
FN(Fabrique Nationale)社創設
↑
企業
ベルギー
日本: 明治時代
元号: 明治22年
火薬
イギリス
日本: 明治時代
元号: 明治22年
ベルギー軍がモーゼル1889年型ライフルを採用
↑
軍・警察等による採用
ベルギー
小口径無煙火薬弾を使用する弾倉式ボルトアクション小銃で、モーゼル系小銃の国際的な普及を進めた初期の制式例となった。
日本: 明治時代
元号: 明治24年
軍・警察等による採用
ロシア
日本: 明治時代
元号: 明治24年
ロシア帝国軍がモシン・ナガン1891年型ライフルを採用
↑
軍・警察等による採用
ロシア
7.62ミリ口径の弾倉式ボルトアクション小銃として制式化され、改良型を含め長期間にわたりロシアとソビエト連邦で使用された。
日本: 明治時代
元号: 明治24年
アルゼンチンが7.65mmモーゼルM/91小銃を採用
↑
軍・警察等による採用
アルゼンチン
アルゼンチン軍が7.65mmモーゼル小銃をM/91として採用し、陸海軍で使用を開始した。
日本: 明治時代
元号: 明治25年
アメリカ陸軍がクラッグ・ヨルゲンセン1892年型ライフルを採用
↑
軍・警察等による採用
アメリカ
アメリカ軍が本格採用した初期の小口径弾倉式ボルトアクション小銃で、旧式の単発スプリングフィールド小銃を置き換えた。
日本: 明治時代
元号: 明治26年
軍・警察等による採用
日本
日本: 明治時代
元号: 明治26年
人物
ドイツ
トグルロック式のボーチャードC93自動拳銃を設計し、量産された初期の実用的自動拳銃として後のルガー拳銃などに影響を与えた。
日本: 明治時代
元号: 明治26年
ウィンチェスター社がエクスプローシブズ社製の無煙火薬を用いたスポーツ用弾薬の製造を開始
↑
企業
アメリカ
日本: 明治時代
元号: 明治27年
ボーチャード・セルフローディング・ピストルが発明される
↑
銃器
ドイツ
日本: 明治時代
元号: 明治27年~28年
戦争・紛争
日本
日本: 明治時代
元号: 明治28年
弾薬
アメリカ
日本: 明治時代
元号: 明治29年
軍・警察等による採用
ドイツ
日本: 明治時代
元号: 明治29年
弾薬
ドイツ
日本: 明治時代
元号: 明治30年
アメリカ海軍ジョン・バーナドー中尉が無煙火薬の特許取得
↑
火薬
アメリカ
日本: 明治時代
元号: 明治30年
人物
日本
村田銃に代わる日本軍の新制式小銃として三十年式歩兵銃を完成させ、有坂式小銃系列の基礎を築いた。
日本: 明治時代
元号: 明治31年
戦争・紛争
複数地域
日本: 明治時代
元号: 明治31年
人物
ドイツ
モーゼル式ボルトアクションを成熟させたゲヴェーア98の設計を完成させ、20世紀の軍用ボルトアクション小銃に大きな影響を与えた。
日本: 明治時代
元号: 明治31年
銃器
ドイツ
日本: 明治時代
元号: 明治31年
軍・警察等による採用
ドイツ
日本: 明治時代
元号: 明治31年
軍・警察等による採用
ドイツ
強固なモーゼル式ボルト機構を備えた制式小銃で、その機構は後世の軍用・狩猟用ボルトアクション小銃に大きな影響を与えた。
日本: 明治時代
元号: 明治32年
法令・制度
日本
銃砲取締規則などを整理する形で銃砲火薬類取締法が制定された。
日本: 明治時代
元号: 明治32年
弾薬
ベルギー
日本: 明治時代
元号: 明治32年~34年
戦争・紛争
中国
清末の中国で列強軍と義和団・清軍が衝突し、ボルトアクション小銃や機関銃など近代火器が国際部隊で使用された。
日本: 明治時代
元号: 明治32年~35年
第二次ボーア戦争でM1896モーゼル小銃が広く使用される
↑
銃器
南アフリカ
トランスヴァール共和国とオレンジ自由国は約5万丁のM1896モーゼル小銃・カービンを調達し、ボーア軍は第二次ボーア戦争でこれらの近代的なボルトアクション銃を使用した。
日本: 明治時代
元号: 明治33年
ゲオルク・ルガー設計の自動拳銃がスイス軍に採用
↑
人物
スイス
ボーチャードC93を改良して設計したルガー拳銃がスイス軍に採用され、トグルロック式自動拳銃の代表的設計として広く知られるようになった。
日本: 明治時代
元号: 明治33年
企業
アメリカ
日本: 明治時代
元号: 明治33年
H&H .500/.450ニトロエクスプレス開発
↑
弾薬
イギリス
日本: 明治時代
元号: 明治33年
アメリカ海軍インディアンヘッド造船所に海軍火薬工場が設立
↑
組織
アメリカ
日本: 明治時代
元号: 明治33年
ベルギー軍がブローニング1900年型自動拳銃を採用
↑
軍・警察等による採用
ベルギー
ブローバック作動を用いる初期の実用自動拳銃で、軍・警察・民間市場における自動拳銃普及の一端を担った。
日本: 明治時代
元号: 明治35年
日本軍初の自動拳銃(南部式自動拳銃 南部式大型/南部式小型)が開発される
↑
銃器
日本
日本: 明治時代
元号: 明治35年
人物
日本
日本初期の国産自動拳銃である南部式大型自動拳銃を完成させ、その後の十四年式拳銃など日本軍用拳銃の設計に影響を与えた。
日本: 明治時代
元号: 明治35年
9x19mm Luger/Parabellum開発
↑
弾薬
ドイツ