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日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和24年
エジプトでハキム半自動小銃の生産体制が整えられる
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銃器
エジプト 有力
スウェーデンの技術者がエジプトで小銃工場の立ち上げに関与し、Ag m/42リュングマンを基礎に7.92×57mm弾を使用するハキム小銃が生産された。
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和25年
法令・制度
日本
戦後の銃砲・刀剣類の所持規制を整備し、後の銃砲刀剣類等所持取締法につながる制度となった。
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和25年
レミントン(Remington)社がM870ショットガンを発表
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銃器
アメリカ
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和25年
組織
日本
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和25年~28年
戦争・紛争
複数地域
M1ガーランド、M1/M2カービン、PPSh-41など第二次世界大戦期から戦後初期の小火器が大量に使用された。
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和26年
その他
複数地域
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和26年
ウジエル・ガル設計のUZIがイスラエル軍に採用
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人物
イスラエル
ガルが設計した小型短機関銃UZIがイスラエル軍の評価で採用され、簡潔で量産性の高い短機関銃として世界各国へ普及した。
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和26年
軍・警察等による採用
ソビエト連邦
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和26年
軍・警察等による採用
イスラエル
小型で堅牢な構造を持つ短機関銃として採用され、その後は軍・警察向けに世界各地へ広く普及した。
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和26年
パキスタン・オードナンス・ファクトリーズが設立される
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組織
パキスタン
分離独立後の国内兵器生産基盤を整えるため、Pakistan Ordnance Factories(POF)が兵器・弾薬を製造する組織として設立された。
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和27年
組織
日本
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和27年
事件
日本
日本: 昭和時代 / 連合国軍占領期
元号: 昭和27年
フィリピンでアームスコーが銃器・弾薬製造を開始
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企業
フィリピン
ドン・セルソ・トゥアソンがフィリピンで銃器・弾薬製造のライセンスを取得し、ライフルを含む国産製造を開始した。
日本: 昭和時代
元号: 昭和29年
組織
コロンビア
コロンビア政府がIndustria Militar(INDUMIL)を独立組織として設立し、小火器・小口径弾薬を含む国内軍需生産能力の整備を進めた。
日本: 昭和時代
元号: 昭和29年~37年
戦争・紛争
複数地域
フランス軍とFLNの戦いでは、都市・山岳でのゲリラ戦と対反乱作戦が展開され、自動火器や短機関銃が広く使用された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和30年
ユージン・ストーナーがAR-10の基本設計を完成
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人物
アメリカ
軽量素材、直線的な銃床配置、独自のガス作動系を組み合わせたAR-10の基本設計を完成し、後のAR-15・M16系列の基礎を築いた。
日本: 昭和時代
元号: 昭和30年
弾薬
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和30年
軍・警察等による採用
イスラエル
イスラエルはFN FALを早期に採用した国の一つとなり、1955年に最初の小銃を購入した。後に国内でも多くの部品が生産された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和31年
戦争・紛争
複数地域
日本: 昭和時代
元号: 昭和32年
軍・警察等による採用
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和32年
軍・警察等による採用
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和33年
軍・警察等による採用
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和33年
4月1日 銃刀法施行 (銃砲刀剣類等所持取締法)
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法令・制度
日本
日本: 昭和時代
元号: 昭和33年
インドで7.62×51mm自動小銃の国産開発が始まる
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技術
インド
インドのDefence Production Boardが7.62×51mm NATO自動小銃の製造を決定し、後にARDEが開発を引き継いだ。最初の6丁はイシャポールで製造された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和34年
西ドイツ連邦軍がヘッケラー&コッホG3ライフルを採用
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軍・警察等による採用
ドイツ
ローラー遅延式ブローバックを採用する7.62ミリ口径の制式小銃で、西ドイツをはじめ多数の国で使用された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和34年
オーストラリアでL1A1小銃の国内生産が始まる
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銃器
オーストラリア
オーストラリアがリスゴー小火器工場でL1A1 Self Loading Rifleの国内製造を開始した。
日本: 昭和時代
元号: 昭和35年
銃器
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和35年
南アフリカ国防軍がFN FALをR1として採用
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軍・警察等による採用
南アフリカ
南アフリカ国防軍が7.62×51mm FN FALを取得し、R1の名称で制式装備とした。
日本: 昭和時代
元号: 昭和35年
ブラジルでM1911A1系拳銃の国内生産が始まる
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銃器
ブラジル
イタジュバ工場でブラジル軍向けのコルト.45 M1911A1系半自動拳銃の生産が開始された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和35年
軍・警察等による採用
オーストラリア
L1A1 SLRがオーストラリア陸軍の標準小銃となり、1992年まで主要制式小銃として使用された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和36年
軍・警察等による採用
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和36年~49年
戦争・紛争
複数地域
アンゴラ、ギニア、モザンビークで独立勢力とポルトガル軍が交戦し、G3やAK系など冷戦期の自動小銃が広く使われた。
日本: 昭和時代
元号: 昭和37年
米海軍特殊部隊ネイビーシールズ(Navy SEALs)創設
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組織
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和37年
中国の雑誌『文物』で1372年の銃よりさらに古い3つの銅銃が発表される(実物の真偽は不明)
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銃器
中国 不明
日本: 昭和時代
元号: 昭和38年
企業
オーストリア
日本: 昭和時代
元号: 昭和38年
米国テキサス州ダラスでケネディー大統領暗殺 カルカノM91/38カービンが使用された
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事件
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和38年
.221 Remington Fireball開発
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弾薬
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和38年
銃器
南アフリカ
南アフリカのリトルトン・エンジニアリング・ワークスで、FN Herstalのライセンスに基づくR1小銃の国内生産が開始された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和38年~41年
戦争・紛争
複数地域
ボルネオ島などで越境戦闘が続き、ジャングル戦で自動小銃・短機関銃・軽機関銃が運用された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和38年~50年
戦争・紛争
複数地域
M16系とAK系自動小銃が広く使用され、小口径高速弾を用いるアサルトライフルの時代を象徴する戦争となった。
日本: 昭和時代
元号: 昭和39年
その他
日本
日本: 昭和時代
元号: 昭和39年
軍・警察等による採用
日本
日本: 昭和時代
元号: 昭和39年
米空軍がM16A1アサルトライフルを採用(1967年米陸軍採用)
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軍・警察等による採用
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和39年
米国ペンシルバニア州のフィラデルフィア警察にSWAT創設
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組織
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和39年
米軍が5.56x45mm (M193) を採用
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軍・警察等による採用
アメリカ
日本: 昭和時代
元号: 昭和39年
組織
ナイジェリア
ナイジェリア政府が国軍向けの小火器と小火器弾薬を国内生産するため、Defence Industries Corporation of Nigeria(DICON)を設立した。
日本: 昭和時代
元号: 昭和39年
ブラジルでFN FAL小銃のライセンス生産が始まる
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銃器
ブラジル
ブラジルがFN Herstalと7.62mm FAL小銃のライセンス契約を結び、国内生産を開始した。1964~1983年に少なくとも約20万丁が生産された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和39年~40年
イシャポールで7.62mm半自動小銃の本格生産が始まる
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銃器
インド
Rifle Factory Ishaporeで7.62mm半自動小銃の設計・開発を経て、1964~65年から通常生産が開始された。
日本: 昭和時代
元号: 昭和40年
戦争・紛争
複数地域
インドとパキスタンがカシミールを中心に交戦し、FAL系・G3系など戦後世代の自動小銃が使用された。