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| 弾薬名称 | 弾頭 | 弾頭重量 | 銃口初速 | マズルエナジー | |
|---|---|---|---|---|---|
| 解説:1887年に登場したリムファイア弾で、低反動と低コストから標的射撃、訓練、小動物猟まで幅広く普及した。 | — | 2.6 g40 gr | 346 m/s1,135 ft/s | 155 J114 ft·lbf | |
| 解説:1959年にWinchesterが発表した高性能リムファイア弾で、主に小動物猟や害獣駆除などで使用される。 | — | 2.6 g40 gr | 582 m/s1,910 ft/s | 439 J324 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:1920年代に米国で小口径高速のバーミント弾として発展し、1930年代に商用化されて以降、小動物猟や害獣駆除で長く使用されている。 | SP | 2.9 g45 gr | 741 m/s2,430 ft/s | 800 J590 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:RemingtonとSmith & Wessonが1961年にModel 53リボルバー向けとして開発し、高初速を生かした小動物・バーミント猟用拳銃弾として登場した。 | SP | 2.9 g45 gr | 594 m/s1,950 ft/s | 515 J380 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:1930年代から人気を得たワイルドキャットをRemingtonが1965年に標準化し、高初速と平射性から代表的なバーミント猟用弾となった。 | SP | 3.6 g55 gr | 1,122 m/s3,680 ft/s | 2,242 J1,654 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:Remingtonが1950年に発表した新設計の小口径センターファイア弾で、ベンチレスト競技やバーミント猟で成功し、後の.223 Remington系にも影響を与えた。 | SP | 3.2 g50 gr | 957 m/s3,140 ft/s | 1,484 J1,094 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:1960年代初頭に米国で開発された小口径高速弾で、民間ではバーミント猟やスポーツ射撃に広く使われ、5.56×45mm系弾薬の基礎にもなった。 | FMJBT | 4.0 g62 gr | 927 m/s3,042 ft/s | 1,727 J1,274 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:Winchesterが1955年に.308 Winchesterを小口径化して発表し、バーミントからシカ級の狩猟まで対応する汎用ライフル弾として普及した。 | SP | 5.8 g90 gr | 945 m/s3,100 ft/s | 2,603 J1,920 ft·lbf | |
| メーカー:Federal 解説:John Browningが20世紀初頭に小型自動拳銃向けとして設計し、コンパクトなポケットピストル用弾薬として長く使用された。 | FMJ | 3.2 g50 gr | 232 m/s760 ft/s | 87 J64 ft·lbf | |
| 解説:20世紀前半からワイルドキャットとして使われた設計をRemingtonが1969年に標準化し、平射性を生かしたバーミント猟や中型獣猟で普及した。 | — | 6.5 g100 gr | 985 m/s3,230 ft/s | 3,140 J2,316 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:Winchesterが1959年に高初速・長距離狩猟向けとして発表したベルト付きマグナム弾で、6.5mm高速弾の先駆的存在の一つ。 | PSP | 9.1 g140 gr | 920 m/s3,018 ft/s | 3,838 J2,831 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:Winchesterが1925年に発表し、平射性と狩猟性能から北米を代表する中・大型獣猟用ライフル弾の一つとなった。 | SP | 9.7 g150 gr | 869 m/s2,850 ft/s | 3,667 J2,705 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:第二次世界大戦期に米軍のM1カービン用として開発され、拳銃弾より長い射程を持つ軽量な個人用火器の弾薬として大量に使用された。 | SPRN | 7.1 g110 gr | 607 m/s1,990 ft/s | 1,311 J967 ft·lbf | |
| 解説:Georg Lugerが19世紀末に自動拳銃用として開発した7.65mm級弾薬で、初期のLuger拳銃やスイス軍用拳銃などに採用された。 | — | 6.0 g93 gr | 372 m/s1,220 ft/s | 417 J307 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:1906年に米軍が採用し、二度の世界大戦を通じて主力ライフル・機関銃弾となった後、狩猟や競技用としても世界的に普及した。 | SP | 9.7 g150 gr | 887 m/s2,910 ft/s | 3,823 J2,820 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:Winchesterが1895年に商用化した初期の無煙火薬スポーツ弾の一つで、レバーアクションライフルとともに北米のシカ猟で定番となった。 | FSP | 11.0 g170 gr | 671 m/s2,200 ft/s | 2,477 J1,827 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:2010年代初頭にAACとRemingtonがAR-15向けに開発し、超音速弾と亜音速弾の両方を使えることから狩猟やサプレッサー用途で普及した。 | FMJ | 8.1 g125 gr | 670 m/s2,198 ft/s | 1,818 J1,341 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:Winchesterが1963年に発表した長距離用マグナム弾で、大型獣猟だけでなく軍・警察の精密射撃や長距離競技でも広く採用された。 | SPBT | 10.7 g165 gr | 930 m/s3,050 ft/s | 4,620 J3,408 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:1888年に英国軍が採用し、Lee-Enfield系列とともに二度の世界大戦で広く使用された後、英連邦諸国では狩猟用としても定着した。 | SPBT | 9.7 g150 gr | 820 m/s2,690 ft/s | 3,267 J2,410 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:Winchesterが1952年に民間向けとして発売したライフル弾で、7.62×51mm NATOと近縁にあり、狩猟、競技、精密射撃で広く使用されている。 | SP | 11.7 g180 gr | 776 m/s2,545 ft/s | 3,509 J2,588 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:John Browningが1890年代末に自動拳銃用として設計し、20世紀前半には欧州を中心に軍・警察用や護身用拳銃で広く普及した。 | FMJ | 4.6 g71 gr | 275 m/s902 ft/s | 174 J128 ft·lbf | |
| メーカー:Federal 解説:Harrington & RichardsonとFederalが1980年代に開発し、.32 S&W Longを高性能化した小型リボルバー向け弾薬として登場した。 | LSW | 6.2 g95 gr | 314 m/s1,030 ft/s | 303 J224 ft·lbf | |
| メーカー:Prvi Partizan 解説:Smith & Wessonが1890年代に発表したリボルバー弾で、警察用や標的射撃用として普及し、後の.32 H&R Magnumなどの基礎にもなった。 | LRN | 6.4 g98 gr | 240 m/s787 ft/s | 183 J135 ft·lbf | |
| メーカー:Federal 解説:Federalが2007年に発表したリボルバー弾で、.32口径の装弾数や扱いやすさを保ちながら威力を高めることを狙って開発された。 | JSP | 5.5 g85 gr | 427 m/s1,400 ft/s | 501 J370 ft·lbf | |
| 解説:従来の.338-06ワイルドキャットをA-Squareが標準化した弾薬で、.30-06系ケースに.338口径弾を組み合わせ、中・大型獣猟向けに用いられる。 | — | 16.2 g250 gr | 951 m/s3,120 ft/s | 7,325 J5,403 ft·lbf |