頭文字112件の用語
カ行
- クラウニングcrowning↑
- 銃口の面取り。
- クリックclick↑
- 照準具の転輪などによる調整時の基準となる最小移動量。
- クリップClip↑
- 複数の弾薬を保持し弾倉への一括装填を補助するための金属製保持具。
- グリップセーフティGrip-safety↑
- グリップを正しく握り込むことで初めて発射可能になる自動安全装置。
- クリップ給弾clip feeding↑
- クリップで保持された弾薬を給弾すること。
- クリンプジャンプCrimp-jump↑
- 強い反動により弾頭が薬莢から抜け出しシリンダーの回転を阻害する不具合。
- グルーピングGrouping↑
- 一定距離から複数発射撃した際の標的上の着弾範囲の広がり。集弾性能。
- クレーターリングCratering↑
- 高圧により雷管が撃針穴に食い込み縁が盛り上がってクレーター状になった状態。
- クレー射撃Clay-target-shooting↑
- 空中に放出される素焼きの標的を散弾銃で射撃し破砕した数を競う競技。
- クロウマウントClaw-mounts↑
- 爪状の固定具を差し込んでロックする欧州で伝統的な高精度のスコープ固定方式。
- クロノグラフChronograph↑
- 銃口から発射された直後の弾丸の初速を測定するための計測機器。
- ケースCase / Casing↑
- 火薬や弾頭を収める容器である薬莢のこと。
- ケースディフレクターCase-deflector↑
- 排出される空薬莢が射手の顔面や体に当たるのを防ぐためレシーバーに設けられた突起。
- ケースハードニングCase-Hardening↑
- 鋼鉄の表面のみを硬化させ耐摩耗性を高める熱処理。独特の虹色の斑紋が現れることもある(ケース硬化)。
- ケースラプチャーCase rupture↑
- 発射時の圧力などによって薬莢が裂けたり破断したりする異常。
- ゲベール銃Gewehr↑
- 江戸時代から明治初期にかけて日本に導入された滑腔銃身を持つ前装式歩兵銃の総称。
- けん(拳)銃pistol↑
- 片手で保持して照準し、弾丸を発射できる銃。
- ケンタッキーウィンデージKentucky-windage↑
- サイトを調整せず風向や距離に応じて射手の経験から狙い点をずらして補正する射撃手法。
- コ・ウィットネスCo-Witness↑
- ドットサイト等の光学サイトとアイアンサイトを同軸上に配置し故障時に即座に切り替え可能にする設定。
- ゴージgouge↑
- 被弾又は製造上の欠陥によって、銃身にできたえぐり溝。
- コーチガンCoach gun↑
- 短い銃身を持つ二連式ショットガンを指す通称で、歴史的には護衛用途と結び付けられる。
- こう(扛)起cocking/full cock↑
- 撃針、撃鉄、揺底、遊底などが引金機構に掛かり、撃発が準備された状態。
- こう(腔)線rifling/rifle↑
- 発射する弾丸に旋動を与える目的で銃腔内に施しているら(螺)旋状の谷と山からなる部分。
- こう(腔)線の山land↑
- ライフリングの山の頂上。
- こう(腔)線の谷groove↑
- ライフリングの溝の底。
- こう(腔)軸偏心misalinement of cylinder with bore/out of timing↑
- 回転式拳銃の撃発準備完了時に、銃軸線と回転弾倉最上部の薬室中心線とが離れた状態。
- こうかん(槓桿)operating handle↑
- 遊底を手で動かすためのハンドル。
- コッキングCocking↑
- 撃鉄を起こしたりボルトを後退させたりして銃を発射可能な待機状態にする操作。
- コッキングインジケーターCocking-indicator↑
- 撃鉄が起きているかストライカーが待機状態にあるかを視覚や触覚で知らせる装置。
- コッキングハンドルCocking Handle / Charging Handle↑
- ボルトを後退させてコッキングを行うための取っ手(チャージングハンドル)。