MENU

auto-glossary-tooltips

112件の用語

条件をクリア

カ行

クラウニングcrowning
銃口の面取り。
クラウンCrown
銃口先端に施される面取り加工。ガスの均一な放出を促し命中精度を安定させる。関連記事 →
クラスIIIライセンスClass-III-license
米国でフルオート火器等の特殊な銃器を販売するためにディーラーが取得する免許。関連記事 →
グリーンチップGreen-tip
弾頭先端が緑色に塗装された鋼鉄芯を持つ5.56mm小銃弾(M855)の俗称。関連記事 →
クリックclick
照準具の転輪などによる調整時の基準となる最小移動量。
クリップClip
複数の弾薬を保持し弾倉への一括装填を補助するための金属製保持具。
グリップセーフティGrip-safety
グリップを正しく握り込むことで初めて発射可能になる自動安全装置。
グリップパネルGrip-panel
グリップの側面に装着される滑り止めや装飾を目的とした板状部品。関連記事 →
クリップ給弾clip feeding
クリップで保持された弾薬を給弾すること。
クリンプCrimp
弾頭を薬莢に固定するために薬莢の口を内側に締め込む「かしめ」加工。関連記事 →
クリンプジャンプCrimp-jump
強い反動により弾頭が薬莢から抜け出しシリンダーの回転を阻害する不具合。
グルーピングGrouping
一定距離から複数発射撃した際の標的上の着弾範囲の広がり。集弾性能。
グルーブGroove
銃身内部のライフリングにおいて螺旋状に切り込まれた「溝」の部分。関連記事 →
グルーブダイアメーターGroove-diameter
銃身内径におけるライフリングの溝底から反対側の溝底までの最大直径。谷径。関連記事 →
クルツKurz
ドイツ語で「短い」の意味。短縮型の銃器や特定の短弾薬(.380ACP等)の呼称。関連記事 →
クレーターリングCratering
高圧により雷管が撃針穴に食い込み縁が盛り上がってクレーター状になった状態。
クレーンCrane
スイングアウト式リボルバーにおいてシリンダーをフレームに連結し支える可動部品。関連記事 →
クレー射撃Clay-target-shooting
空中に放出される素焼きの標的を散弾銃で射撃し破砕した数を競う競技。
グレインGrain
弾丸の重量や火薬量を表す最小の重量単位。1ポンドの7000分の1。関連記事 →
クローズドボルトClosed-bolt
発射準備時にボルトが薬室を閉鎖しており撃針の作動のみで発射が行われる方式。関連記事 →
クロウマウントClaw-mounts
爪状の固定具を差し込んでロックする欧州で伝統的な高精度のスコープ固定方式。
クロスヘアCrosshair
スコープの視界に見える十字に交差した細い照準線。レティクルの一種。関連記事 →
クロノグラフChronograph
銃口から発射された直後の弾丸の初速を測定するための計測機器。
クロムメッキChrome-lining
銃身内部などに硬質クロムを施し摩耗や腐食を防いで寿命を延ばす表面処理。関連記事 →
ゲージGauge
散弾銃の口径単位。1ポンドの鉛球が銃身を通る数で表し数字が小さいほど大口径となる。関連記事 →
ケースCase / Casing
火薬や弾頭を収める容器である薬莢のこと。
ケースディフレクターCase-deflector
排出される空薬莢が射手の顔面や体に当たるのを防ぐためレシーバーに設けられた突起。
ケースハードニングCase-Hardening
鋼鉄の表面のみを硬化させ耐摩耗性を高める熱処理。独特の虹色の斑紋が現れることもある(ケース硬化)。
ケースヘッドCase-head
薬莢の底部。ガス圧に耐えるため最も厚く作られておりヘッドスタンプが施される。関連記事 →
ケースマウスCase-mouth
弾頭を保持する薬莢先端の開口部。適切な形状が給弾の確実性に影響する。関連記事 →
ケースラプチャーCase rupture
発射時の圧力などによって薬莢が裂けたり破断したりする異常。
ケースレス弾Caseless-Ammunition
薬莢を持たず成形された火薬自体が燃焼し消失する次世代型の弾薬。関連記事 →
ゲベール銃Gewehr
江戸時代から明治初期にかけて日本に導入された滑腔銃身を持つ前装式歩兵銃の総称。
けん(拳)銃pistol
片手で保持して照準し、弾丸を発射できる銃。
ケンタッキーウィンデージKentucky-windage
サイトを調整せず風向や距離に応じて射手の経験から狙い点をずらして補正する射撃手法。
コ・ウィットネスCo-Witness
ドットサイト等の光学サイトとアイアンサイトを同軸上に配置し故障時に即座に切り替え可能にする設定。
ゴージgouge
被弾又は製造上の欠陥によって、銃身にできたえぐり溝。
コーチガンCoach gun
短い銃身を持つ二連式ショットガンを指す通称で、歴史的には護衛用途と結び付けられる。
ゴールドドットGold-Dot
高い弾道安定性と膨張性能を持ち法執行機関で広く採用されているスピアー社の高性能弾頭。関連記事 →
コーンバレルCone-Barrel
ブッシングを使用せず銃口部を円錐状に太くしスライドとの密着度を高めた命中精度重視の銃身。関連記事 →
コアCore
弾丸の内部にある金属製の芯。主に鉛やスチール等の高比重な素材が用いられる。関連記事 →
こう(扛)起cocking/full cock
撃針、撃鉄、揺底、遊底などが引金機構に掛かり、撃発が準備された状態。
こう(腔)線rifling/rifle
発射する弾丸に旋動を与える目的で銃腔内に施しているら(螺)旋状の谷と山からなる部分。
こう(腔)線の山land
ライフリングの山の頂上。
こう(腔)線の谷groove
ライフリングの溝の底。
こう(腔)軸偏心misalinement of cylinder with bore/out of timing
回転式拳銃の撃発準備完了時に、銃軸線と回転弾倉最上部の薬室中心線とが離れた状態。
こうかん(槓桿)operating handle
遊底を手で動かすためのハンドル。
コッキングCocking
撃鉄を起こしたりボルトを後退させたりして銃を発射可能な待機状態にする操作。
コッキングインジケーターCocking-indicator
撃鉄が起きているかストライカーが待機状態にあるかを視覚や触覚で知らせる装置。
コッキングハンドルCocking Handle / Charging Handle
ボルトを後退させてコッキングを行うための取っ手(チャージングハンドル)。