所有しているスナイドル銃の着剣ラグが銃身下部に改造されています。
何かの資料で戦時中教練用としてエンフィールド銃もひっぱりだされたと書いてあったと読んだのですが、
このスナイドルはその際に他の小銃と同じような取り付け方が出来るように改造されたのではないかと思います。
側面に元々のラグの跡が残っているので、取った後、下部に別の物をつけたようです。
下部のラグは電気溶接でつけられています。
また規格は元のヤタガンはつきません。
そのような記述のある資料はありますでしょうか。
所有しているスナイドル銃の着剣ラグが銃身下部に改造されています。
何かの資料で戦時中教練用としてエンフィールド銃もひっぱりだされたと書いてあったと読んだのですが、
このスナイドルはその際に他の小銃と同じような取り付け方が出来るように改造されたのではないかと思います。
側面に元々のラグの跡が残っているので、取った後、下部に別の物をつけたようです。
下部のラグは電気溶接でつけられています。
また規格は元のヤタガンはつきません。
そのような記述のある資料はありますでしょうか。
いくつか資料を確認してみたのですが、ラグの変更に関する記述は見つかりませんでした。
ですがおっしゃる通り、他の銃剣が着剣できるように比較的新しい時代に改造されたものだと思います。
返信ありがとうございます。
三十年式もラグが合わなかったのですが、先日骨董市でこの銃のラグに合う教練銃剣がありました。
鍔の穴は合わないので、ラグ、穴ともに合う銃剣が当時はあったのでしょうね。